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東海構造研究グループ(略称SGST)は東海地方の産・官・学の立場を異にする、技術者・研究者の交流による土木構造物に関する調査研究を通して、地域の活性化に寄与しています。

代表あいさつ

・この度、東海構造研究グループ(SGST)の代表に就任いたしました。微力ではございますがSGSTの発展に力を尽くして参りたいと念願しております。

さて、自然災害の恒常化と高度成長期に整備された社会資本の老朽化に直面する時代がやってきました。そのため、点検、診断および補修補強といった維持管理が喫緊の課題となっています。一方、構造物への適切な方策を講じるには、なぜ劣化したのかを経験のみならず実験や解析により究明するのが重要であると考えております。この意味では、産官学の方々で構成されている本グループは、連携して安全かつ安心で快適なインフラシステムや適切な技術方策の提案,検証を進めるべきであろうと思います。

会員の皆様には、引き続き、SGST活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます

新着情報

※ホームページをリニューアルしました。


【和元年度 第10回最新技術活用調査研究委員会、第3回定期研究会のご案内】
日付:2019年8月23日(金) 13:30~17:30
場所:名城大学 天白校舎 研究室実験棟Ⅱ 多目的室(予定)
   (地下鉄鶴舞線 塩釜口駅①出口)
   https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html
   ※公共交通機関のご利用をお願いします。

①第10回 最新技術活用調査研究委員会(H31年度第3回)
 時間 13:30~15:00
テーマ1)リパッシブ工法とその他コンクリート構造物の維持補修技術
  株式会社ピーエス三菱  青山 敏幸 様
テーマ2)合成床版の長寿命化を確実に実現する最新技術 ** タフコネクト **
  瀧上工業株式会社 織田 博孝 様
*15:00~16:00 教室の後部で技術PR(デモ等)を行います。
  講演者による技術カタログ配布や質問を受け付けています。また、
  ポゾリス ソリューションズ株式会社より「鉄筋腐食 抑制タイプ  含浸系表面保護材」の技術カタログ配布等を行います。
  ※ご案内

②第1回臨時総会
 時間 15:30~16:00
総会内容:新規研究委員会の設置
     (急速施工技術調査委員会(仮))

②第3回定期研究会
 時間 16:00~17:30
 題目:「2016年熊本地震から学んだこと~設計で目指すこと~」
 講師:熊本高等専門学校 建築社会デザイン工学科 教授 岩坪 要 様
 講演内容:2016年熊本地震を経験した。3年が経過した今でも仮設住宅に住んでいる人、あるいは心的なケアが必要な方がいるのが
      現状であり、地震という自然災害の破壊力を実感として受け取ることが出来た。
      幸いにも、この地震によって落橋に至った橋は僅少であり、これまでの耐震設計・対策についてはある程度の成果は確認
      できたと考えている。しかしながら被害を受けた橋が少なくないことも事実であり、その原因として地盤の変状などが考
      えられる。その後、1分弱の時間の中で何が起きていたのか、に関心を持ち、模型を使ったいくつかの振動実験を行って
      きている。さらに、全体挙動を調べる手段としてモーションキャプチャも用いている。
      今回の講演では、改めて地震後の様子、平面2軸振動台を用いた模型実験の報告を交えながら、私見であるが、今後の構
      造設計で目指すべきことについて講演をする。
      *CPDS登録予定*

③懇親会
 場所 さかなやま 本場 伏見店
    愛知県名古屋市中区栄1丁目5-14 御園菊の世ビル1F(伏見駅近く)
 時間 18:30~
 会費 4,000円/人
 店舗URL: https://sakanayamafushimi.owst.jp/

【お申込み先】
・13:30~15:00 に行われる研究委員会の申込み先
 最新技術活用調査研究委員会 幹事 岡本
   メール: okamoto.sgst★gmail.com (メールを送る際は★を@に置き換えて下さい)
・15:30 以降に行われる臨時総会、定期研究会、懇親会の申し込み先
   SGST 事務局 メール:sgst★uno-g.co.jp  (メールを送る際は★を@に置き換えて下さい)