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東海構造研究グループ(略称SGST)は東海地方の産・官・学の立場を異にする、技術者・研究者の交流による土木構造物に関する調査研究を通して、地域の活性化に寄与しています。

代表あいさつ

・この度、東海構造研究グループ(SGST)の代表に就任いたしました。微力ではございますがSGSTの発展に力を尽くして参りたいと念願しております。

さて、自然災害の恒常化と高度成長期に整備された社会資本の老朽化に直面する時代がやってきました。そのため、点検、診断および補修補強といった維持管理が喫緊の課題となっています。一方、構造物への適切な方策を講じるには、なぜ劣化したのかを経験のみならず実験や解析により究明するのが重要であると考えております。この意味では、産官学の方々で構成されている本グループは、連携して安全かつ安心で快適なインフラシステムや適切な技術方策の提案,検証を進めるべきであろうと思います。

会員の皆様には、引き続き、SGST活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます

新着情報

※ホームページをリニューアルしました。


【新規委員会「急速施工技術調査研究委員会」委員募集のお知らせ】
8月23日の第1回臨時総会で新規委員会である「急速施工技術調査研究委員会」の発足が承認されましたので、委員の公募を行います。
詳細は こちら を参照願います。
なお、第1回の開催は 10月18日(金)10時~12時、場所は 名古屋大学を予定しています。(詳細は後日、委員の方へ直接連絡します。)