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 東海構造研究グループ(略称SGST)は東海地方の産・官・学の立場を異にする、技術者・研究者の交流による土木構造物に関する調査研究を通して、地域の活性化に寄与しています。

代表あいさつ

 東海構造研究グループSGSTの代表の役を仰せつかりました.小塩でございます.微力ではありますがSGSTのますますの発展に尽力させていただきたいと思います.

 さて,東海構造研究グループは,昭和53年に名古屋大学 福本教授が研究交流の団体として立ち上げられた東海鋼構造研究グループを母体とし,昭和59年から鋼構造に限らず,構造全般を取り扱うグループとして東海構造研究グループとなりました. 私は,平成10年(2000年)ごろ名古屋大学山田健太郎教授の助手としてSGSTの事務局を貝沼先生(現九州大学教授)から引き継いだ際に,より持続性のある運営方法を若輩者ながら提案させていただき,今の運営方法の基礎となるものができたと思っております.そのころから時は四半世紀ほど流れまして,SGSTが取り扱う主題や団体の種類も社会情勢に対応して変化を遂げてきました.昨今では,遠隔+対面のハイブリッド開催も一般的なものとなり,遠隔での参加も増えてきました. そのような変化の中においても,研究者・実務者・技術者という立場を超えた交流の大切さは,昔から変わらないものであります.SGSTが構造に携わる人と人との「かけはし」のその「いしずえ」となれば幸いでございます.

                                            代表 小塩 達也

新着情報


R7年度第6回SGST幹事会についてご案内いたします。
 日程:2026年2月20日(金)
 時間:14:30~15:00
 会場:名城大学 天白キャンパス 研究実験棟Ⅱ 2階R2-261 多目的室 とオンライン(Zoom)の併用で開催

R7年度第6回定期研究会についてご案内いたします。
 日程:2026年2月20日(金)
 時間:15:30~17:00
 会場:名城大学 天白キャンパス 研究実験棟Ⅱ 2階R2-261 多目的室 とオンライン(Zoom)の併用で開催
 題目:橋梁の耐荷力と非破壊検査と計測について
 講師:東北工業大学 工学部都市工学課程 教授 山田真幸 様
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 概要:
 約半年間研修で仙台から名古屋に来ています.これまで一貫して鋼橋関連の課題に取り組んできましたが,
 橋梁の実耐荷力に関するテーマを扱った後に超音波探傷に関するテーマを扱うなど,
 研究歴としてはあまり一般的ではないものとなっています.
 今までこれらの経緯についてお話できる様な機会を頂いたことは無いのですが,
 今回は私自身の紹介も兼ねて,これらのうち数個のテーマについてお話させて頂ければと思います.
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●CPDS登録予定(会場・オンラインどちらで参加いただいても登録できます)
 CPDSについて(オンライン参加者のみ)
 「今回の講習は、CPDSの学習履歴申請を事務局が行います」
 必要な方は、CPDSを登録するために、CPDS登録番号・氏名・会社名をご連絡願います。
 また、参加していたことのエビデンス資料として講習半ばのスクリーンショットを提出する必要が
 あります。
 CPDS登録希望者は下記注意事項に従いZOOMに参加願います。
 (最悪の場合、CPDS登録ができない可能性がございます。)
 ・WEBカメラ搭載のPC及び10インチ以上タブレットにより一人一台で参加して下さい(スマホ不可)。
 ・ZOOMの表示名は氏名(フルネーム)に設定して下さい。
 ・講習参加中はカメラをオフにしないで下さい。
 ・CPDS登録は全国土木施工管理技士会連合会(JCM)のみとなります。
 他の団体のCPD登録は行っておりませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


●定期研究会後に懇親会を行います。
・詳細が決まり次第、連絡致します。
 参加費は3000円となる見込みです。