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東海構造研究グループ(略称SGST)は東海地方の産・官・学の立場を異にする、技術者・研究者の交流による土木構造物に関する調査研究を通して、地域の活性化に寄与しています。

代表あいさつ

・この度、東海構造研究グループ(SGST)の代表に就任いたしました。微力ではございますがSGSTの発展に力を尽くして参りたいと念願しております。

さて、自然災害の恒常化と高度成長期に整備された社会資本の老朽化に直面する時代がやってきました。そのため、点検、診断および補修補強といった維持管理が喫緊の課題となっています。一方、構造物への適切な方策を講じるには、なぜ劣化したのかを経験のみならず実験や解析により究明するのが重要であると考えております。この意味では、産官学の方々で構成されている本グループは、連携して安全かつ安心で快適なインフラシステムや適切な技術方策の提案,検証を進めるべきであろうと思います。

会員の皆様には、引き続き、SGST活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます

新着情報

※ホームページをリニューアルしました。


和元年度 第2回定期研究会、最新技術活用調査研究委員会のご案内
日付:2019年6月14日(金) 13:30~17:30
場所:名城大学 天白校舎 共通講義棟北 N-201(地下鉄鶴舞線 塩釜口駅①出口)
   https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html
   ※公共交通機関のご利用をお願いします。
   ※いつもの場所と違いますのでご注意下さい。

①第9回 最新技術活用調査研究委員会
 時間 13:30~15:00
 テーマ1 既設橋コンクリート舗装を取壊さず・舗装面を上げずに防水する新技術 ~サーフトリートDN工法~
        ニチレキ株式会社 永塚 竜也 様
 テーマ2 道路構造物のモニタリングシステム ~すべての道路構造物の遠隔監視を目指して~
        首都高速道路技術センター 斎藤 豪 様

②幹事会
 時間 15:10~15:50

③第2回定期研究会
 時間 16:00~17:30
 題目:「実験データに基づく道路橋示方書(2017年版)の設計強度の検証について」
 講師:愛知総合工科高等学校・名城大学名誉教授 久保 全弘 様
 講演内容:わが国の道路橋示方書は,平成29年11月に大幅な改定が行われ,許容応力度設計法から限界状態を定義した
      部分係数設計法を導入した.久保は,これまで鋼部材および高力ボルト摩擦接合継手の強度実験データを
      積極的に収集し,合理的設計法について研究してきた.本報告は,既往の実験データに基づき道路橋示方書における
      鋼部材および高力ボルト摩擦接合継手の設計強度の特性値を検証し,SGST Formatを適用して抵抗係数を具体的に
      試算した結果を示す.
      *CPDS登録予定*

⑤懇親会
 場所 名古屋駅周辺を予定
 時間 18:30~20:30

【お申込み先】
・13:30~15:00 に行われる研究委員会の申込み先
 最新技術活用調査研究委員会 幹事 岡本
   メール: okamoto.sgst★gmail.com (メールを送る際は★を@に置き換えて下さい)
・16:00 以降に行われる定期研究会、懇親会の申し込み先
   SGST 事務局 メール:sgst★uno-g.co.jp  (メールを送る際は★を@に置き換えて下さい)