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東海構造研究グループ(略称SGST)は東海地方の産・官・学の立場を異にする、技術者・研究者の交流による土木構造物に関する調査研究を通して、地域の活性化に寄与しています。

代表あいさつ

・この度、東海構造研究グループ(SGST)の代表に就任いたしました。微力ではございますがSGSTの発展に力を尽くして参りたいと念願しております。

さて、南海トラフの脅威に対する懸念を抱きつつ、毎年のように報じられる想定外の自然災害への対応、また、喫緊の課題として高度成長期に整備された社会資本の老朽化に対応する対策は待ったなしの状況となっています。
一方で、新しい技術やキャッチコピーなどが、専門誌のタイトルを賑わしています。
とかくそのような、いわゆる映える話題に目が行きがちです。これらの取り組みですべてが解決すれば良いのですが、現実はと言うと問題の先送りになっている場合も少なくありません。

コロナにより、働き方や人との接し方のパラダイム転換が生じたように、新しい技術を取り入れながらも、従来から地道な努力の上に成り立つ技術や手法などを今一度見直す、温故知新の意識も持ちながら、両輪の活動が必要なのでは、と考えております。

SGSTは産官学の技術者が組織の枠を超えてざっくばらんに議論しあえる大変貴重な場であります。コロナ禍の影響下ではありますが、ぜひ活発な活動が展開されることも期待しております。


会員の皆様には、引き続き、SGST活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます    代表 鈴木 森晶

新着情報


【SGST事務局より案内】

 日程:2022年8月19日(金)
 時間:16:00~17:30
 会場:オンライン(ZOOM)で開催いたします。ZOOM案内は下記に記載しています。

・第3回定期研究会についてご案内いたします。
 題目:「データ駆動型と情報融合型の構造ヘルスモニタリング」
 講師:京都大学 大学院 工学研究科 社会基盤工学専攻 社会基盤創造工学分野 教授 金哲佑 様
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概要:
構造ヘルスモニタリングは,センサーをモニタリング対象の構造物に設置し,
センサー情報から構造物の状態あるいは損傷を評価する目的で,30年以上に
わたって検討されてきた.センサー情報に基づくモニタリングを「データ駆動型
モニタリング」ともいうが,どのようなセンサーをどれくらい設置すべきか,
まだ定かではない.特に社会基盤施設を対象とするとき,たくさんのセンサーを
設置するモニタリングは実用性に乏しい.限られたセンサーで構造ヘルスモニタ
リングを行うための方策として,センサー情報と経験情報との融合やセンサー
情報と物理モデルとの融合など,活用できる情報の融合が考えられる.
本講演では,「データ駆動型の橋梁ヘルスモニタリングの可能性と限界」,
「情報融合型橋梁ヘルスモニタリングの展望」について紹介する.
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*CPDS登録予定*

CPDSについて
 「今回の講習は、CPDSの学習履歴申請を事務局が行います」
 必要な方は、CPDSを登録するために、
 CPDS登録番号・氏名・会社名をご連絡願います。
 また、参加していたことのエビデンス資料として
 講習半ばのスクリーンショットを提出する必要があります。
 CPDS登録希望者は下記注意事項に従いZOOMに参加願います。
 (最悪の場合、CPDS登録ができない可能性がございます。)
 ・WEBカメラ搭載のPC及び10インチ以上タブレットにより
  一人一台で参加して下さい(スマホ不可)。
 ・ZOOMの表示名は氏名(フルネーム)に設定して下さい。
 ・講習参加中はカメラをオフにしないで下さい
 ・CPDS登録は全国土木施工管理技士会連合会(JCM)のみとなります。
  他の団体のCPD登録は行っておりませんので、
  ご理解のほどよろしくお願いいたします。


上記について、出欠のご連絡をお願いします。

★★お申し込み先★★
□ SGST事務局宛
   sgst@takigami-grp.jp

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・R4年度 第3回定期研究会に 出席 ・ 欠席 いたします。
 CPDS登録は 必要 ・ 不必要 です。

  氏    名:
  会  社  名:
  CPDS登録番号(必要な方のみ):

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●ZOOM案内
時間になりましたら下記アドレスよりご参加願います。

https://us06web.zoom.us/j/82013446704?pwd=L1RrTllTTnIxNTA0VFZJcldzUXlEdz09
ミーティングID: 820 1344 6704
パスコード: 902016